西松屋news|4月既存店1.0%増/気温上昇で春物・夏物衣料が好調
(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が4月度(3月21日~4月20日)の業績を発表した。

既存店売上高は101.0%で3ヵ月連続増。客数は102.8%、客単価は98.2%。また店舗とインターネット販売を合計した全店売上高は、104.5%、客数106.6%、客単価は98.0%だった。
4月度は客数が伸び、気温の上昇に伴い、春物衣料や夏物衣料の売上高が伸長した。加えて、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。
出店2店、閉店2店で、店舗数は先月と変わらず1181店舗。
