しまむらnews|5月既存店6.7%増/婦人アウター、肌着が好調

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年5月度(4月21日~5月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が106.7%、カジュアル&シューズの「アベイル」は108.4%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が103.5%だった。

しまむらの全店売上高は107.1%、客数106.2%、客単価100.9%。店舗数1423店

アベイルの全店売上高は110.8%、客数114.5%、客単価96.8%。店舗数323店

バースデイの全店売上高は102.7%、客数104.8%、客単価は100.6%。店舗数343店

5月は全国的に初夏の陽気となり、最高気温が30℃以上の真夏日を記録するなど気温の高い日が多く、婦人アウター衣料や肌着、服飾雑貨がけん引し、前年売上高を上回った。

婦人アウター衣料は、裾レースTシャツや、接触冷感機能を備えたアウターが好調だった。婦人肌着は、「FIBERDRY」のインナーやノンワイヤーブラが売れ筋となった。服飾雑貨は、手を使わずにさっと履ける「CLOSSHIラクっと快適」シリーズのスムーズインサマースニーカーが好調に推移した。

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