イオン九州news|九州内初イオン隼人国分SCをワクチン接種会場に提供

イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は3月17日(水)、新型コロナウイルスのワクチンの接種場所として、イオン隼人国分ショッピングセンタ-(鹿児島県霧島市)を提供することを九州内で初めて鹿児島県霧島市と合意したと発表。

イオン隼人国分店は、鹿児島県提唱の新型コロナウイルス感染症防止の「見える化」を図るための「新型コロナウイルス感染防止対策実施宣言書およびステッカー」を取得している店舗で、安心して買物できる環境づくりに継続的に取り組んでいる。

霧島市は、2005年11月7日に1市6町が合併して誕生したの鹿児島県中央に位置する市だ。令和3年3月現在、人口12万4917人である。霧島市は、ワクチン接種について、接種業務を迅速に進めるための体制として、令和3年2月1日に、「霧島市新型コロナウイルスワクチン接種対策本部」を設置した。ワクチン接種会場として霧島市内からのアクセスが良く、駐車場を有するイオン隼人国分店に決定した。

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