イオンnews|本州・四国・沖縄約540店舗で沖縄産パイナップルを支援販売

イオンリテール(株)(千葉県千葉市、井出武美社長)、イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)、イオン琉球(株)(沖縄県島尻郡、末吉康敏社長)の3社は5月20日(木)から順次、本州・四国・沖縄の「イオン」「イオンスタイル」など約540店舗で「沖縄県産パイナップル」を販売する。

国内で販売されている約99%(イオンリテール調べ)は輸入品で占められていて、1%の国産パイナップルのほぼ全量が沖縄県で生産されている。イオンではコロナ禍で経済環境が厳しいパイナップル生産者を支援してきたが、今シーズンは取扱量を2019年対比約2.2倍の約80トンを計画する。

販売するのは手でちぎってスナック感覚で食べられる「沖縄県産ボゴールパイン」(本体価格498円~698円)と桃の香りと果肉が乳白色の「石垣島産ピーチパイン」(本体価格498円~698円)。

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