ローソンnews|宅食応援団を通じ全国25団体へ食品・グッズを1万8500個寄贈

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)はローソンのプライベートブランド(親子丼の素、みそ汁、ビーフカレー)約5500個と、オリジナルグッズ(ポンタぬいぐるみ、鉛筆セット、貯金箱など)約1万3000個を、12月10日からこども宅食応援団が連携する東京、佐賀、熊本、新潟、宮崎、京都などの25団体へ寄贈する。

この取り組みは、ローソンがこども宅食応援団と12月7日に「寄贈品に関する合意書」を締結したことに基づくもの。2018年10月に設立されたこども宅食応援団では、地域でこども宅食事業を立ち上げるための資金助成、伴走支援、調査・分析や広報支援などの活動を行っていて、現在、16都府県で29団体のこども宅食が実施されている。

ローソンでは食品ロス削減・子どもの貧困などの社会的課題解決への寄与を目的として、物流センターにある賞味期限内だが廃棄される「余剰食品」を、こども宅食応援団を通じて寄贈するという取り組みを進めている。これまでにローソンから施設等への余剰食品寄付総数(フードバンク等を通じた寄付)は、2019年が15万4538個、2020年度は17万4173個に上っている。

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