良品計画news|横浜市と「感じ良い暮らしと社会の実現に向けた包括連携協定」

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(株)良品計画(東京都豊島区、松﨑曉社長)は、神奈川県横浜市(林文子市長)と、地域活性化や地域課題解決に寄与することを目的に「横浜市と株式会社良品計画による感じ良い暮らしと社会の実現に向けた包括連携協定書」を5月12日(水)に締結した。

良品計画は横浜市港南区の「無印良品 港南台バーズ」リニューアルオープンでも、生産者とお客をつなぐ青果売場の展開や、地元で活躍する人によるマルシェの開催などを予定している。港南台バーズを含む市内18の無印良品店舗を軸に、今後、双方の強みや資源を活かし、「食と農」「資源循環」「くらしのサポート」「まちの再生」の多様な分野で具体的な取り組みを進めていく。

■協定における連携分野
1.環境に関する実践行動の普及に関すること
2.地域資源を活用した農業振興に関すること
3.高齢者の健康・福祉に関すること
4.施設・空間の有効活用に関すること
5.災害対策に関すること
6.子育てや次世代育成支援に関すること
7.その他地域活性化に関すること

具体的な取り組みについては以下を予定する。
「環境に配慮したスマートな暮らし」では、①食品ロス削減とフードドライブ運動の推進
②規格外商品の販売促進、③環境に対する市民意識の向上を図るイベント・講座などの開催。

「食と農」では、①横浜産野菜の販売、②地域で食育や健康づくりに取り組むヘルスメイト(食生活等改善推進員会)と連携したレシピの提案。

「シニアライフ」の支援提案では、①当日配送サービスの提供、②高齢者の社会参加を支援するための場を提供。

「公共的な場づくり」の研究・実証では、①住宅地・団地での暮らしの課題解決につながる出張販売等の支援サービスの提供、②市所有の土地、建物等の有効活用に係る調査・研究、③団地リノベーションなどを通じて培った、団地再生の知見を活用した調査・研究。

「災害への備え」の推進では、①防災に関するイベント・講座等の開催、②災害時における食料品や日用品の調達、③災害時における水道・トイレ・周辺情報等の提供。

「地域のコミュニティセンター」としての役割の実現では、①多世代が集い交流できるようなイベント・講座等の開催、②地域の子どもが楽しみながら学ぶことができる場の提供。

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