ファミマnews|東京都と災害時の物資調達支援協力協定を締結

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は10月8日(金)、東京都(小池百合子知事)と、「災害時における物資の調達支援協力に関する協定」を締結した。

協定の締結によって、ファミリーマートは、全国47都道府県と、災害時における物資支援に関する協定を結んだことになる。また、地方自治体や公共団体等との締結を合わせると、災害時における物資支援の協定は、95協定目となる。

■協定の主な内容
・ファミリーマートは、東京都の要請に基づき、製造・調達可能な物資の調達支援協力について、すみやかに対応するように努める。
・東京都は、支援物資協力が円滑に行われるように、輸送ルートの災害状況等に係る情報の提供、支援物資の運搬車両の円滑な通行に関する支援など、その他の必要な支援に努める。
・支援物資は、食料品(例:おむすび、パン、カップ麺、飲料水など)や生活必需品(例:乾電池、懐中電灯、タオル、ティッシュなど)のうち、ファミリーマートが保有する供給可能な物資、または調達可能な物資とする。

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