セブン-イレブンnews|大阪府堺市内78店舗に「ペットボトル回収機」設置

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(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は10月13日(木)から、堺市内のセブン‐イレブン78店舗に「ペットボトル回収機」を順次設置・稼働する。セブン‐イレブン店舗への設置は、大阪府では初となる。

本ペットボトル回収事業により回収したペットボトルはリサイクルされ、再びペットボトル飲料として販売することで「サーキュラーエコノミー」を実現する。

また同社の出張授業で堺市内の小学生が作成した啓発POPを「ペットボトル回収機」の液晶ディスプレイに掲示する。

セブン‐イレブンでは、2017年から店頭への「ペットボトル回収機」の設置を開始し、現在2235台を稼働している。同社はレジ袋代金の「本部収益相当額」を、ペットボトル回収機の設置費用の一部に充てることで、更なるプラスチックのリサイクルに取り組んでいく。

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