平和堂news|キリン・ブリヂストンとの3社合同イベントを実施

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(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長)は、キリンビール(株)(滋賀工場)、(株)ブリヂストン(彦根工場)と滋賀県彦根市に拠点を置く3社で、2014年に「彦根発、笑顔いっぱいプロジェクト」を立ち上げ、その活動の一環として、地域住民や地域の子どもたちの未来や夢をサポートする企画やイベントを開催している。

今年は 11月26日(土)~11月27日(日)の2日間、「ビバシティ彦根」において3社合同イベントと、「2022年<彦根の次世代を担う学生たちの街おこしの夢を応援!~高校生と大学生の連携・交流による地域活動支援~>」の受賞者表彰式を開催する。

今回で第6弾となる学生たちの支援活動だが、企画をより一層発展させられないかとの検討するなか、大学発の地域活性活動の研究を進めてきた国立大学法人滋賀大学と2021年に連携協定を締結し、このプロジェクトの企画実現をサポートしてしてもらっている。そこで、滋賀大学の授業で取り組んでもらう最優秀賞1企画と、優秀賞4企画、アイデア賞5企画を決定し、表彰式を行う。

このプロジェクトには、彦根市の高等学校・特別支援学校高等部に在学中か、彦根市内に在住の高校生か、グループの代表者が彦根市の高校に在学中または彦根市内に在住していれば応募できる。2022年5月13日(金)~6月15日(水)にかけて企画を募集した結果、応募総数は128件だった。

応募企画128件から特に優れた企画を提案した9組の高校生によって、7月14日(水)に企画に込められた思いや具体的な実現手法について企画発表会を行った。企画発表会の成果を踏まえ、3社幹部と滋賀大学、彦根市による厳正な審査を経て、滋賀大学の夏季集中講義で取り組んでもらう優秀賞4企画を選考した。その後、その4企画について、集中講義で高校生と大学生による企画実現案を作成し、最終プレゼンテーションを経て、3社による実現サポート企画として最優秀賞を決定した。

最優秀賞は、「彦根かるたで街おこし」。チーム名は「彦根 lovers」で 代表は滋賀大学の川端 一輝氏。彦根の歴史や名所をモチーフにした郷土かるた「彦根かるた」を用いた企画で、彦根の 魅力的なスポットの認知度向上と観光活性化につなげる。

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