ライフnews|カネカと「親子向けSDGs食育イベント」を共同開催
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都台東区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は 10月29日(日)、(株)カネカと「親子向けSDGs食育イベント」をライフ桜新町店で共同開催した。小学1~5年生の児童とその保護者の9組20名参が加した。
日々の生活に欠かせない「食」を通じてSDGsに貢献できることを学ぶイベントとして、ライフが展開する「BIO-RAL(ビオラル)」のコンセプトの1つでもある「オーガニック(有機)」に関する話や、カネカが取り組む 「地球にやさしいサステナブルな酪農」について体験を交えた食育を実施した。
カネカが運営する牧場では「牛にやさしい、人にやさしい、地球にやさしい」酪農を目指している。牛のフンをもとに肥料をつくり、その肥料でコーンを育て、そのコーンをエサとして与えるといった循環型酪農を行っている。今回のイベントでは、子どもたちに循環型酪農を知ってもらいたいと、会場に実物サイズの牛のパネルを用意したり、牧草やコーン、そしてフンからつくった肥料なども実物を用意して触ったり匂いを嗅いだりする体験をしてもらった。
その他にも店内で販売している有機食品を探すゲームや学んだことを活かして商品を紹介するPOP作成にも挑戦してもらった。