イオン九州news|熊本県農業コンクール大会で「農業貢献賞」受賞

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イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は、熊本県と農業団体・熊本日日新聞社などの12の団体が主催する表彰事業「令和5年(2023年度)熊本県農業コンクール大会」で「農業貢献賞」を受賞した。

「熊本県農業コンクール大会」は、自らの農業経営・技術の改善に積極的に取り組み、くまもと農業の振興・発展と地域の活性化に貢献している優秀な農業者、法人、組織を表彰し、
農業・農村の振興を図ることを目的にする。毎年開催されている。

イオン九州は、2011年に熊本県が設立した「グリーン農業推進本部」に委員として加盟し、店舗では有機農産物コーナーを常設し、熊本県産の有機農産物の拡販を実施している。また日本の伝統的な食文化を伝える食材や技術を生産者とともに保存・継承する「フードアルチザン(食の匠)」活動の一環として、2013年に「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」を設立して、晩白柚の海外展開や販売会に積極的に取り組んできた。こうした熊本県内の生産・流通・販売が一体となった取り組みが認められての受賞となった。

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