オイシックスnews|リサイクル用紙使用率100%のダンボールへ変更2/6

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オイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長)は2月6日(火)出荷分から、配達時に使用している冷蔵・冷凍すべてのダンボールをリサイクル用紙使用率100%に改良したダンボールに変更する。

2000年に設立されたOisixの会員数は2023年9月末時点で39万8958人。「食にまつわる社会課題を解決したい」という想いで始まったOisixは、ダンボールについても同じ想いで改良を重ねてきた。

これまで使用していたダンボールはリサイクル用紙使用率88%のものだったが、今回の改良で漂白剤・着色剤不使用の古紙を100%使用するものに変更。

ダンボール生産時の環境負荷は最低限に抑えつつ、配送時に必要な強度を保つ素材を採用した。2024年1月より、素材の変更告知のため、期間限定デザインの新素材ダンボールで顧客への配達を開始している。リサイクル用紙使用率100%のダンボールは2月6日(火)以降、順次切り替えられる。

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