セブンーイレブンnews|甲府市内39店舗に「ペットボトル回収機」を設置

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(株)セブンイレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は 2月26日(月)から、山梨県甲府市内のセブン‐イレブン39店舗に「ペットボトル回収機」を新たに設置し、ペットボトル回収事業を開始する。山梨県内のセブン‐イレブン店舗に回収機を設置するのは初となる。

セブンイレブンは2017年12月から、全国各地の自治体や連携企業、加盟店や地域の理解と協力を得て、店舗へのペットボトル回収機の設置を進めている。甲府市とは環境分野における連携協定を締結しており、その取り組みの一環として甲府市内の店舗にペットボトル回収機を設置するに至りました。2024年1月末時点で1都2府31県に拡大し、稼働台数は3444台となった。

回収したペットボトルはリサイクルされ、再びペットボトル飲料として販売する「サーキュラーエコノミー(循環経済)」を地域住民とともに実現していく。

ペットボトル回収機は、500mlペットボトル換算で収容量280本、2Lサイズまで投入が可能。投入時にnanacoカードをかざした場合、累計5本毎にnanacoポイントを1ポイント付与する。

また、レジ袋代金における「本部収益相当額」を、ペットボトル回収機の設置費用の一部に充てることで、さらなるプラスチックのリサイクルに取り組んでいる。

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