能登半島地震news|イオン・USMH・ライフ等小売各社が義援金募金を寄託

CSR

令和6年能登半島地震の被災者支援のため、1月から2月にかけて小売業各社が義援金募金活動を実施している。これまでの募金総額と寄託先について、各社の発表をまとめる。

<主なチェーンの募金実施の概要 (各社サイトより) ※2/28時点>

企業・団体名 実施期間 寄託日・寄託先 実施場所 募金方法 募金額
イオン 1/3~1/31 2/26 石川県
2/27 富山県
3/6 新潟県
グループ約1万店舗 店頭・キャッシュレス 11億6452万5132円
※2億円相当の支援物資、またイオンワンパーセントクラブからの支援金を含む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 1/4~1/31 526店舗・各事業所 店頭 952万9140円
ライフコーポレーション 1/6~2/15 日本赤十字社 全304店舗 店頭 1464万1133円
サミット 1/4~1/31 2/21 日本赤十字社 全店・本部 店頭 2276万9331円
ベイシアグループ 1/5~2/15 日本赤十字社 グループ492店舗 店頭 1530万3140円
いなげや 1/4~1/31 石川県、富山県、新潟県の自治体 店舗・本社 店頭 400万円
キョーエイ 1/5~1/31 2/22 日本赤十字社 徳島県支部 店頭 145万3881円
バローホールディングス 1/8~1/28 2/29 石川県、富山県 グループ各店舗・事業所 店頭 5000万円
アスクル 1/31 石川県災害義援金配分委員会 500万円

 

なお地震による被害状況を考慮し、募金期間を延長している企業も多くある。また募金だけでなく物資支援も拡大している。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧