ファミマnews|「朝ごはんちゃーんと食べよな!」啓発動画を店舗で放映

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は4月2日(火)から、大阪府、大塚製薬(株)と協力して制作した「朝食喫食向上」の啓発動画を、大阪府内の約900店舗の「FamilyMartVision」で放映を開始する。また、大塚製薬協力のもと、地域交流の活性化を応援する取り組み「ファミマこども食堂」で食育体験などを実施する。

今回の取り組みは、2011年9月にファミリーマートと大阪府が締結した「包括連携に関する協定」に基づく取り組みの一環。大阪府は、府民一人ひとりが朝食を食べ、健康的な食習慣を身につけられるよう食環境づくりも含めた食育と食生活の改善を目指す「朝食喫食向上」啓発を実施している。

今回、新たな試みとしてファミリーマート・大阪府・大塚製薬の三者で連携し、「朝食喫食向上」を促すための啓発動画を制作。15秒間の動画による呼びかけを実施することになった。放映期間は4月2日(火)~4月15日(月)の5:00~10:59。放映店舗は大阪府内のデジタルサイネージ「FamilyMartVision」設置店舗約900店。また、大阪府内の全店舗に啓発ポスターを設置し、デジタルサイネージが設置されていない店舗でも、啓発ポスターの設置を行うことで注意喚起していく。

その他、今回の取り組みでは既存の「ファミマこども食堂」に加え、大塚製薬の食育アプリ「おいしいおえかきSketch Cook」を活用し、楽しく食事と栄養について学びながら「朝食喫食向上」を推進する。大阪府内のファミリーマート一部店舗で4月中旬~5月末に開催する予定。

■食育アプリ「おいしいおえかきSketch Cook(スケッチクック)」
大塚製薬が提供する「スケッチクック」は、子どもが描いた料理の絵をスマートフォンで撮影すると、料理のメニューを判別し実物の料理に近い画像へと変身させる。さらに、その「料理のレシピ」と適切な栄養バランスを補完する「食べ合わせメニューのレシピ」を提案する食育アプリ。

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