ファミマnews|復職向け研修「ライフ&キャリアデザインカレッジ」3/16開催

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は3月16日(土)、育児両立支援の取り組みとして、復職に向けた不安の解消やキャリア形成に関する研修「ライフ&キャリアデザインカレッジ」を開催した。

「ライフ&キャリアデザインカレッジ」は2017年から開催していて、育児休職からの復職時、復職後の不安を軽減するため、専門講師による「復職後に育児と仕事を両立するための心構え」講義や、復職した経験を持つ先輩社員から心構えとアドバイスが受けられる研修内容となっている。

2021年からは参加対象を社外パートナーにも広げ、2024年は67名が受講し、これまで309人が参加している。

ファミリーマートの育児休職を取得した社員の復職率は、2022年度より2年連続で100%。同社では、育児を支援する制度として、小学校1年生までの子どもがいる社員には育児事由で毎年取得できる5日間の特別有給休暇「すくすく休暇」がある。2020年度からは、対象の全社員の取得促進を進めており、2023年度の「すくすく休暇」取得率は約半数に達した。

今後も男女問わず、社員がより良い産休・育休期間を過ごし復職を迎えるため、「ライフ&キャリアデザインカレッジ」の開催や、上司と面談する機会の提供や保活相談、復職時・復職後面談の促進など、切れ目のないサポートを実施しいく。

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