イオンnews|習志野市と包括・地域連携協定締結/「習志野WAON」3/16発行

CSR

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は2月24日(火)、千葉県習志野市(宮本泰介市長)と包括・地域連携協定を締結する。両者は協定の締結を通じて、それぞれが有する知見やノウハウを有効に活用した諸活動を推進し、地域の活性化と市民サービスの向上を目指す。

主な連携事項は以下の8項目。
(1) データ利活用やDX、電子決済を活用した地域貢献に関すること
(2) 地産地消と産品の販路拡大に関すること
(3) 地域防災への協力に関すること
(4) 地域の安全・安心に関すること
(5) 環境保全とリサイクル・サーキュラーエコノミーに関すること
(6) ヘルス&ウエルネスに関すること
(7) 子育て、青少年の健全育成に関すること
(8) その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること

また同協定の取り組みの一環として、イオンはご当地WAON「習志野WAON」を3月16日(月)に発行する。カードの表面には、音楽の街、習志野市をイメージしたご当地キャラクター「ナラシド♪」と 「ソラシノ」がデザインされる。「習志野WAON」の利用金額の一部は、イオンから習志野市に寄付され、「習志野市のまちづくり応援基金、地域振興事業」に活用される。

習志野市とイオンは、これまでもさまざまな取り組みを実施している。たとえば選挙の際には、市・県・国政の期日前投票所を「イオンモール津田沼」や「イオンタウン東習志野」に開設している。買物のついでに投票できる利便性から、2025年の参議院選挙の期日前投票の利用者数は、イオンモール津田沼で4割を占めるなど、多くの市民に活用されている。

また東京湾に残された貴重な干潟である「谷津干潟」の環境美化を目的とした「スポーツゴミ拾い大会」には、市内企業としてイオン津田沼店が協賛し、店舗従業員が参加している。さらに店舗を拠点に環境などを学ぶ小中学生の組織「イオンチアーズクラブ」メンバーが、 谷津干潟を年間学習テーマに掲げ、地域に残る自然保護への大切さを学ぶ活動を行った。

 

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧