バローnews|2月既存店バロー7.3%増・全店12.5%増

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(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年2月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比7.3%増、客数6.7%増、客単価0.5%増。全店ベースでは売上高12.5%と5カ月連続して2桁増となった。

ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む4社は、既存店売上高1.7%増、客数2.0%減、客単価3.8%増。全店では5.0%増。

ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は7.1%減、客数は5.7%減、客単価は1.4%増。全店では8.6%減となった。

2月の出店はスーパーマーケット1店、ドラッグストア1店、ペットショップ2店、その他1店の計6店。閉店はなし。

これにより、スーパーマーケットは365(うちバローは249)、ドラッグストア564、ホームセンター163、スポーツクラブ156、ペットショップ194、その他85で総計1527店舗となった。

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