オークワnews|第1Q特需反動で営業収益646億円6.3%減・経常利益46.3%減

(株)オークワ(和歌山県和歌山市、大桑弘嗣社長)が2022年2月期の第1四半期(2021年2月21日~2021年5月20日)決算を発表した。

営業収益は643億6300万円(前年同期比6.3%減)、営業利益10億5300万円(47.6%減)、経常利益11億1200万円(46.3%減)、四半期純利益5億5100万円(52.8%減)と、昨年の反動もあって減収減益だ。

営業利益率1.6%、経常利益率1.7%。

今年度は、新しい経営体制のもと、年度スローガンを「一人ひとりの意識改革と行動力で社会環境の変化と多様化するお客様ニーズに対応していこう」として、変化する社会環境とお客ニーズへの対応、食の安全安心、豊かな生活をお客に届けることを基本姿勢とし、アフターコロナの時代を見据えた商品・サービスの提供に取り組んでいる。

3月「田辺東山店」を新規出店し、4月に「パビリオンシティ田辺店」「かつらぎ店」を改装している。

連結子会社の食品スーパー(株)ヒラマツと、農産物等の加工・配送を担う(株)サンライズは、巣ごもり需要の反動もあって減収減益だった。一方、外食の(株)オークフーズは、外食需要の一部回復により、増収増益に転じた。

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