ツルハホールディングスnews|第3Q売上高8333億8300万円、営業利益405億9500万円
(株)ツルハホールディングス(北海道札幌市、鶴羽順社長)が2026年2月期第3四半期決算を発表した。それによると連結累積(2025年3月1日~11月30日)ので売上高は8333億8300万円、営業利益405億9500万円、経常利益407億3300万円となった。
営業利益率4.8%、経常利益率4.8%。
2025年12月1日のウエルシアホールディングス経営統合完了などに伴う決算期変更に伴い、前連結会計年度(2024年5月16日~2025年2月28日)が9.5カ月の変則決算となるため、対前年同四半期累計期間との比較は行っていない。

ウエルシアホールディングス、ツルハホールディングスに分けて第3四半期の数字を見ていくと以下の通りになる。
ウエルシアホールディングスは、売上高3316億100万円で前年同期比3.2%増、売上総利益981億3400万円で同3%増、販管費933億8100万円で同2.2%増となったが、営業利益は47億5300万円で同19.6%増、経常利益は59億9400万円で同10%増の結果となった。
2025年11月末時点での国内店舗数は2991店、2月末以降の出店は46店、閉店56店、改装店舗は210店(うち88店が中型改装)となっている。
ツルハホールディングスは第3四半期売上高2755億5100万円、売上総利益819億8300万円、販管費698億3200万円、営業利益121億5100万円、経常利益119億1500万円とおなった。既述の理由から前期比対比の数字は出ていないが、「第3四半期会計期間(3カ月)の売上高、営業利益はほぼ計画通りに進捗」と評価をしており、「既存店売上前年比+2.4%で進捗」「調剤、食品が好調に推移」ともコメントしている。
11月末時点での国内店舗数は2960店舗で、期首から32店増、この間、スクラップ&ビルドによる閉店は12店舗、既存店改装97店舗となっている。
