セキチューnews|第1Q営業収益81億円3.3%増・経常利益22.6%増

ホームセンターの(株)セキチュー(群馬県高崎市、関口忠弘社長)が 2027年2月期の第1四半期決算を発表した。

2月21日~5月20日の業績は、営業収益80億7600万円(前期比3.3%増)、営業利益3億7100万円(24.3%増)、経常利益3億6300万円(22.6%増)、四半期純利益2億5300万円(20.7%増)と増収、大幅な増益となった。

営業利益率は4.6%、経常利益率は4.5%。

同社は、<組織を動かす「報・連・相」~コミュニケーションを増やし安心・安全な会社・店舗を作ろう~>を当事業年度のテーマに掲げた。一つ一つの課題・問題点を従業員が共有し、組織で行動し結果を出すことで地域の顧客に支持してもらえる品揃えとサービスを提供できる店舗をつくることを目指す。

「DIY用品」の売上高は42億3600万円(4.4%増)。引き続きリフォーム・エクステリア部門が好調に推移した。天候の影響もあって園芸・農業資材部門も好調だった。

「家庭用品」の売上高は20億4000万円(6.1%増)。ドラッグ売場拡大の影響もあって日用品部門は好調に推移したが、収納部門は苦戦した。

「カー用品・自転車・レジャー用品」の売上高は12億9500万円(5.8%減)。食料品部門、灯油部門が苦戦した。

通期は、営業収益300億円(5.9%減)、営業利益5億円(19.3%減)、経常利益5億5000万円(13.7%減)、当期純利益3億5000万円(12.5%減)を見込む。

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧