西松屋news|第1Q売上高546億円・経常利益55億円

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が 2027年2月期の第1四半期決算を発表した。

2月21日~5月20日の連結業績は、売上高545億5400万円、営業利益53億2100万円、経常利益54億7100万円、四半期純利益37億6800万円だった。

同社は、2026年2月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2026年2月期第1四半期の数値および対前年同四半期増減率は記載していない。

営業利益率は9.8%、経常利益率は10.0%。

売上総利益については、売上高が増加したことにより、194億5100万円に、販売費及び一般管理費は積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、141億3000万円となった。

商品別では、衣料部門は春物衣料が好調に推移するとともに、5月の気温上昇に伴い夏物衣料の売上げも伸長した。また、小学校高学年向けの衣料は、引き続き売上げを伸ばした。雑貨部門はチャイルドシート、粉ミルクなどの食料品、紙おむつ、服飾雑貨などが好調だった。

商品別に見ると、衣料部門では気温の上昇により春物衣料や夏物衣料が好調に推移した。また、小学校高学年向けの衣料については、引き続き売上げが伸長している。雑貨部門は粉ミルクなどの食料品、紙おむつ・入浴剤などの衛生用品、玩具・チャイルドシートなどの大型用品、レイン用品、服飾雑貨などが好調だった。

「西松屋公式オンラインストア」の売上げは、新規会員数が増加したことなどによりは好調に推移した。

第2四半期は、売上高1029億3400万円(6.1%増)、営業利益74億6000万円(2.1%増)、経常利益77億円(2.6%増)、四半期純利益5083億円(2.3%増)を見込む。

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