平和堂news|商業施設管理会社の子会社「福井南部商業開発」を吸収合併
(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長CEO)は3月25日(水)、100%子会社の福井南部商業開発(福井市)を吸収合併すると発表した。合併効力発生日は2026年8月21日を予定している。営業力の強化と経営効率の向上を図ることが目的。
今回の合併は、平和堂が全株式を保有する子会社を対象とする簡易合併・略式合併に該当し、両社とも株主総会の承認を必要としない。合併方式は平和堂を存続会社とする吸収合併で、福井南部商業開発は解散する。株式や金銭の割当ては行われない。
福井南部商業開発は福井市内で小売周辺事業を展開しており、平和堂グループの事業基盤強化に向けて統合を進める。合併後も平和堂の名称、所在地、代表者、資本金、決算期に変更はない。
平和堂は「100%子会社の吸収合併であるため、連結業績への影響は軽微」としている。
