ローソンストア100news|累計550万個突破の「100円おせち」、今年は32種

(株)ローソンストア100(東京都品川区、佐藤隆史社長)は、12月25日(水)から「100円おせち」32種類を販売する。全国774店舗のローソンストア100で扱う。

ローソン100では2012年に「100円おせち」の販売を開始した。2018年は28種類だったが、2019年は豚の旨煮、お煮しめ、海鮮サラダ、くるみ甘露煮の4種が新たに加わり、最多の32種類となる。

おせちは買った方が経済的で手軽という理由から、100円おせちも伸びている。2018年度は対前年比130%の約115万個を販売して、過去最高の実績を上げた。2012年度からの累計では約550万個を突破している。2019年度は、消費増税後初の正月となる。好きな物を必要な量だけ購入でき、必要なものだけ買い足すことができ、高齢者や単身者などの少人数世帯では重宝だ。2019年度は2018年度の1.2倍となる約138万個の販売を見込む。

ローソンストア100のホームページでは、家族でおせちを囲む、単身や夫婦ふたりでのおせちなど、それぞれのライフスタイルに合わせた100円おせちの盛付け例を料理研究家の小林睦美氏が紹介をしている。小林氏はインスタグラムで約2.7万人のフォロワーを持つ人気料理研究家だ。

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