イオン東北news|コロナ禍の養魚場支援「サーモントラウト」青森28店舗で販売

イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)は9月18日(金)~9月30日(水)、青森県むつ市の「サーモントラウト(養殖)」を青森県内の「イオン」「マックスバリュ」合計28店舗で応援販売する。

青森県むつ市にある山口養魚場では、サーモントラウトを主に飲食店へ出荷していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、飲食店での需要が低下し、約2000尾が行き場を失っていた。同社は、これらのサーモントラウトを買いつけ、100gあたり158円(本体価格)で販売する。

山口養魚場のサーモントラウトは、ミネラルや有機物を蓄えた高橋川の水と冷たい地下水を汲み上げて、稚魚から出荷するまで約3年かけて育てられる。海水よりも水温の低い淡水で育つサーモントラウトは、ゆっくり成長するため、身が引き締まり、脂乗りもよく、歯ごたえ・旨み・甘みなどのバランスも優れている。出荷前に餌止めをし、内臓を綺麗にするため、臭みがない点も特徴だ。

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