ファミマnews|8/28からJA全農と提携し「新米ギフトサービス」開始

9月1日(水)に創立40周年を迎える(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」に取り組んでいる。

「40のいいこと!?」の5つキーワードの1つである「あなたのうれしい」の一環として、全国農業協同組合連合会(東京都千代田区、野口栄代表理事長:以下「JA全農」)と提携し、8月28日(土)から全国のファミリーマート約1万6600店舗において「47都道府県、日本全国の新米をお届け」企画を展開する。

新型コロナウィルス感染症拡大による新たなニーズを背景に、ファミリーマートでは惣菜や、加工食品に加え、野菜などの青果商品などの取り扱いも強化している。JA全農がもつ「全国の産地ネットワーク」と、ファミリーマートがもつ「ギフト向け販売ネットワーク」を結び付け、秋の味覚の一つである「新米」のギフトサービスを展開する。

新米ギフトサービス「47都道府県、日本全国の新米をお届け」は、令和3年産新米47銘柄(各5kg)が対象で、価格は2700円~3300円(税込み)。販売期間は8月28日(土)~10月31日(日)。配送は9月上旬~12月中旬の予定。

ファミリーマートは、2014年5月に JAグループの食品スーパーマーケットであるAコープとファミリーマートとの一体型店舗の展開などを柱とした「Aコープ包括業務提携」について全農と合意し、現在14店舗展開している。

また、2021年3月にファミリーマート、JA全農、伊藤忠商事(株)(東京都港区、石井敬太社長)、農林中央金庫(東京都千代田区、奥和登代表理事長)の4者での業務提携契約書を締結。その後、採れたての地元産野菜をファミリーマートの一部店舗で販売している。またJA全農が強みを有する国産農畜産物の全国供給網を活用した地域色豊かな商品開発や売場づくりも展開して、地域に密着した協業に取り組んでいる。

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