イオンnews|トップバリュから国際フェアトレード認証のコーヒー・紅茶販売

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は9月17日(金)からは順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など約1900店舗で、国際フェアトレード認証と有機JAS認証を取得したコーヒー7品目を販売する。

また10月19日(火)からは、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など約1500店舗で、「国際フェアトレード認証」を取得した紅茶3品目を順次発売する。そのうち1品目は、国内小売企業のプライベートブランドの紅茶として初めて「国際フェアトレード認証」と「有機JAS認証」のW認証を取得している。

コーヒーはコロンビア産、グアテマラ産、エチオピア産の豆を厳選し、豆の種類ごとにそれぞれ豆・粉・ドリップとして商品化した。

「モカブレンド レギュラーコーヒー」の粉と豆は180g本体458円、ドリップ80g(8g×10袋)本体398円。「コロンビア100%レギュラーコーヒー」「グアテマラブレンド レギュラーコーヒー」は粉が180g 本体398円、ドリップコーヒーが80g(8g×10袋)本体368円。

また紅茶は「オーガニック&フェアトレード セイロン ウバ 紅茶」(36g〈2g×18袋〉本体価格198円、以下同)、「ダージリン紅茶」(50g〈2g×25袋〉178円)、「アールグレイ紅茶」(50g〈2g×25袋〉178円)の3品目で、このうち「セイロン ウバ紅茶」がW認証アイテムだ。指定農園で収穫した茶葉を使用して商品化し、原産国のスリランカ、インドからトップバリュが直輸入してリーズナブルな価格で提供する。

イオンでは2004年に「トップバリュ」の国際フェアトレード認証のコーヒーを発売。その後もチョコレートやジャムなどにフェアトレード商品の展開を広げてきた。今後も、持続可能な取り組みを推進し、お客が気軽に国際貢献に参画できるフェアトレード商品の企画・開発を進めていく。

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