イオンnews|一流料理人監修「トップバリュ プロのひと品」10/11発売

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は10月11日(月)から、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」の約3000店舗で、「トップバリュ プロのひと品」シリーズ計28品目を発売する。同シリーズは、和食を西麻布「分とく山」の野﨑洋光総料理長、イタリアンを南青山「アクアパッツァ」の日髙良実シェフ、そして中華を南青山「慈華」田村亮介シェフがそれぞれ監修した。

なお同シリーズは、洋食「ロイヤル」の主席料理長が監修するグラタンやドリア、計4品目を9月1日から先行販売している。

農林水産省の 「令和2年度 食育に関する意識調査」によると、外出自粛生活の影響で、35%以上の人が「自宅で食事を食べる回数が増えた」と回答している。このような状況のなか、イオンは「自宅では味わえない、より本格的な味を手軽に楽しみたい」という顧客ニーズに対応するため、一流料理人の知識と経験による監修と試作を重ねて商品化した。

商品は、和食が7種7品が入った「牛すじ入りおでん」本体398円など10品目、イタリアンは赤ワイン香る 蓮根とごろごろ牛タンのシチュー」230g本体398円など11品目、中華は「肉焼売」規格35g×6個入り本体298円など7品目。シリーズ商品の価格は、毎日利用しても家計に響かないよう本体価格88円~598円とリーズナブルに抑えている。

同シリーズは今後も商品開発を継続し、新メニューを広げていく。2021年度中に約50品目まで拡大を予定している。

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