イオン東北news|秋田県八峰町産「岩館サーモン(養殖)」を5/30から販売

イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)は、岩館漁港(秋田県山本郡八峰町)に2021年12月27日(月)に池入れした「岩館サーモン(養殖)」を、5月30日(月)から秋田県内の「イオン」「マックスバリュ」など計35店舗で販売する。

今回販売する「岩館サーモン(養殖)」は、2021年に岩館漁港でスタートしたサーモン養殖試験で育てられた。サーモン養殖試験とは、本格的な養殖事業を展開することによって県内の水産業の振興を図ることを目指し、秋田県、八峰町、秋田県漁業協同組合、養殖を手掛ける八水(株)(秋田県山本郡八峰町、菊地陽一社長)、販売を担うイオン東北などが連携して始められた。

2021年12月27日(月)には、養殖試験の開始を記念して岩館漁港で「サーモン養殖試験網入れ式」が行われ、サーモントラウトの稚魚を漁港に設置したいけすへ池入れした。このサーモントラウトは、青森県西津軽郡深浦町で約800gまで育てられた。その後、いけすで約3kgまで育ててから水揚げし、出荷する。


<池入れ前のトラウトサーモン>

5月30日(月)から販売するのは刺身用と握り鮨で、刺身は100g当たり398円(本体価格、以下同じ)、握り鮨は8貫入りが780円。販売数量は約359尾を予定している。秋田県内の「イオン」5店舗、「イオンスタイル」3店舗、「マックスバリュ」27店舗の合計35店舗で販売する。

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