ファンくるnews|鍋の素についての意識調査、72%が市販の鍋調味料を購入

12月に入り、寒さが厳しくなり、鍋需要が高まっている。

国内最大級の顧客満足度向上プラットフォーム「「ファンくる」を運営する(株) ROI(東京都千代田区、山口敬人社長)は、「ファンくる」会員を対象に、鍋の素についての調査を2022年11 月24日~11月28日に実施した。有効回答者数は男性272名、女性644名の計916名。「ファンくる」では定期的にこうした調査を実施している。

●鍋はどの時期のいつ、誰と食べるかを聞いている。鍋メニューを食べるのは、10月~3月の寒い時期が8割と圧倒的に多い。また家族と夕食として食べる人が多数を占めている。

●鍋を食べる際のスープは手づくりか、鍋調味料を購入するかを聞いている。スープは市販のものを購入する人が72%と高く、おいしくて簡便だからがその理由だ。

●鍋調味料を購入するのは食品スーパーマーケットが8割。総合スーパーで購入する人も6割に上る。価格がリーズナブルだからだろう。そしてどんな時に購入したいかを聞いている。寒い時、野菜を取りたい時、料理が面倒な時が上位を占める。鍋メニューは、簡便メニューと捉えていることがわかる。

 

●購入するときの重視ポイントは「味」が圧倒的で、次いで「量」。量は家族の人数に合わせるから当然か。そして種類は「ストレートタイプ」が人気。最近、話題になっている小分けタイプの支持も高い。

 

 

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧