イオン九州news|佐賀大学オリジナル清酒「悠々知酔」3/17発売

イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は、3月17日(金)から、佐賀県・福岡県内の「イオン」「マックスバリュ」15店舗で、国立大学法人佐賀大学のオリジナル清酒「悠々知酔」を販売する。

「悠々知酔」は2006年から佐賀大学が地域貢献事業の一環として、県内酒造メーカーと連携し製造している佐賀大学オリジナルの清酒。発売17年目となる今年の酒は、天山酒造(株)で製造した。

「佐賀県原産地呼称管理制度」のもと佐賀県産原料を100%使用している。原料米には佐賀大学 農学部附属アグリ創生教育研究センターで収穫した「さがびより」を使用し、農学部応用微生物学研究室で独自に分離・育種した「リンゴ酸高生産酵母」を始めとする「清酒酵母」や「乳酸菌」を使用した。

販売する商品は2種類。

「悠々知酔 山廃純米酒」は、生酛系の深い味わいが特徴的で、常温・燗酒で楽しめる。720mlで1849円(税込み、以下同じ)

「悠々知酔 琳」は、学生の意向やコンセプトに沿って、天山酒造の協力のもと今回初めて造られた。仕込み水の一部に日本酒を使用した贅沢な日本酒だ。独特のとろみと甘みとさらに有明海から分離した「リンゴ酸高生産酵母」による爽やかな酸味のある味わい。低アルコール酒で飲みやすく、食前酒やデザート酒としても楽しめる。500mlで1650円、300mlで999円。

イオン九州では、地域の特産品を紹介し、販路拡大や知名度向上を図ることで地域経済の活性化に取り組んでいる。2015年から佐賀大学、佐賀酒類販売(株)の協力のもと、「悠々知酔」を販売している。

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