ローソン100news|広島県民のソウルフードを5/10発売

(株)ローソンストア100(神奈川県川崎市、佐藤隆史社長)は 5月10日(水)、今年5月の「G7広島サミット」開催にちなみ、広島のご当地グルメを発売する。広島お好み焼の名店「ちんちくりん」監修の「広島お好み焼」、日本三大漬菜の一つ「広島菜」を使ったおにぎり、「瀬戸内レモン」を使ったレモンパイなど。

•広島菜おにぎり(ツナ)

刻んだ「広島菜」とツナをご飯に混ぜこんだおにぎり。広島菜は、九州の高菜、信州の野沢菜と並ぶ三大漬菜の一つで、広島県名産の伝統的な漬菜。程よい歯切れと、ワサビに似たピリッとした香味が特長だ。広島菜漬は、広島の地で創業60年の漬物メーカー「廣島魁(ひろしまさきがけ)山豊」の漬物を使っている。価格は108円(税込、以下同じ)。

•ちんちくりん監修 広島お好み焼

広島お好み焼の名店「ちんちくりん」監修のお好み焼。ガーリックとイカ風味天かすで味付けしたキャベツを蒸し焼きにし、もやし、豚肉、そば、卵を重ね焼き上げた。お好みソースとあおさがかかっており、マヨネーズが別添されている。価格は550円。

•瀬戸内レモンパイ

広島県産「瀬戸内レモン」を使ったレモンクリームを包んだパイ。瀬戸内レモンの爽やかな酸味が楽しめるクリームと、パイ表面にまぶしたザラメの甘みが調和している。価格は119円。

•グーゲルフップフ(レモン)

グーゲルフップフは中央に穴が開いた円錐形の「クグロフ型」を使って焼き上げる焼き菓子で、クグロフとも呼ばれる。しっとりと焼き上げたレモン風味のスポンジケーキに、広島県産「瀬戸内レモン」を使った爽やかな味わいのレモンクリームを絞った。価格は119円。

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