西友news|生鮮食品の新PB「食の幸」から初導入の牛肉など42品目7/13発売

(株)西友(東京都武蔵野市、大久保恒夫社長)は 7月13日(木)、生鮮食品プライベートブランド(PB)「食の幸」から「豪州産味わい葡萄牛ももステーキ用」「熟成うまリッチポークのロースカツ」など42品目を発売した。

今年4月にデビューした生鮮食品の PB「食の幸」は、西友の青果、畜産、水産のバイヤーが、味(おいしさ)にこだわって選定して仕入れた生鮮食品。4月の開始時は、畜産部門は豚肉、鶏肉アイテムの提供からスタートした。「食の幸」の豚肉、鶏肉が発売以来好評に推移したことから、牛肉アイテムも「食の幸」に加えるべく準備を進めてきた。

発売に先行して各エリア限定で、山形県産尾花沢牛(関東エリアで販売)、佐賀牛(九州エリアで販売)、長野県産信州牛(長野エリアで販売)など、西友のバイヤーが厳選し、試食を重ねた銘柄牛を販売していた。5月下旬から順次これらの商品が「食の幸」ブランドに追加された。

•豪州産味わい葡萄牛

葡萄の搾りかす粕「葡萄粕」を飼料に加えて育てられたアンガス種で、牛肉の味が濃く、もも肉は赤身でヘルシー。「ステーキ用」として厚みのあるカットで発売する。100g 299円(税抜き、以下同じ)。

•熟成うまリッチポークのロースカツ

熟成うまリッチポークは、低温熟成させることで、柔らかくてジューシーな肉質が特徴。この豚肉に、下味として淡路島の藻塩を使用し、衣は製造直前に粉砕した2種類の生パン粉をまぶした。店内で油調し、サクサク感を出した。1 枚429円。

このほか、青果12アイテム、畜産19アイテム、 水産11アイテムなど合計42アイテムが発売されている。

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