良品計画news|保存期間が長く災害時にも役立つ備蓄食品4品発売

(株)良品計画(東京都豊島区、堂前宣夫社長)は8月23日(水)から災害時にも役立つ、保存期間が長く手軽な備蓄食品を、全国の無印良品262店舗とネットストアで販売する。販売するのは、「備蓄ごはん 白米」「備蓄おやつ チョコようかん」「1/3日分の野菜を使ったスープ(2種類)」の計4アイテム。

良品計画では防災の日常化を目指し、「いつものもしも」をコンセプトに、予測ができない災害に対して日頃から備えを行うことを提案している。関東大震災から100年目を迎える今年、防災への関心が高まる「防災の日」に先がけて新商品を投入する。

商品は、賞味期限が未開封で4年白米、災害時に不足しがちな野菜が採れて賞味期限が未開封の状態で最長2年のスープ、賞味期限が未開封の状態で最長4年6カ月にしし、個包装タイプのチョコようかん。企業や自治体の備蓄品にも活用でき、無印良品のレトルト食品と合わせて備えておける商品ばかりだ。

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