ファミマnews|不可食部を堆肥化して育てたキャベツ使用の2商品発売

(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)はプライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から、JAむなかたが生産した「福岡県産キャベツを使った キャベツミックス」110円と、「福岡県産キャベツを使った 千切りキャベツ」100円(いずれも本体価格)を12月12日(火)から発売する。

JAむなかたとの取り組みである循環型農業で生産されたキャベツを使用して商品化したもので、パッケージにはそれがわかるマークをデザインする。

循環型農業とは、農業や畜産、家庭などで出る廃棄物を堆肥などとして活用し、資源を循環利用することで環境の負荷軽減を目指す農業体系だ。

ファミリーマートでは、JAむなかた、(株)セビアの3社で、カット野菜の製造段階で発生するキャベツの外葉や芯などを使用した堆肥を用いてキャベツの生産を行っている。また、店舗での販売数量をもとに生産量の目安をJA・生産者と情報共有することで、食品ロスの削減につなげている。

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