PPIHnews|新プロテインブランド「AIZU」3/25発売、現役高校生の声を採用
(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区、森屋秀樹社長CEO)は、現役高校生の意見を取り入れて開発した新プロテインブランド「AIZU(アイズ)」を立ち上げ、3月25日(水)からドン・キホーテやアピタ、ピアゴなど国内グループ店舗で順次発売する。

高校生の健康課題として指摘される「たんぱく質摂取不足」に着目。とくに女子高校生では減量志向や偏食により摂取量が減少傾向にあるとされ、朝食・昼食の欠食も課題となっている。一方、若年層に人気のエナジードリンク市場では10〜20代前半が購入層の半数以上を占めるから、PPIHは“日常的に手に取る飲料”としてのエナジードリンクに着目した。
新商品「AIZU プロテインエナジードリンク」は、カフェインゼロでありながら1本当たり8gのたんぱく質を補給できるのが特徴。部活動後や勉強時など、気軽にプロテインを摂取できる飲料として開発された。
また、粉末タイプの「AIZU ソイ&ホエイプロテイン」は、600gパックと個包装タイプを展開。国内製造で、亜鉛・鉄・カルシウムなど11種類のビタミン類を配合し、1日2回の摂取で約24gのたんぱく質を補える。
開発に当たっては、698名の現役高校生へのアンケートや対面での意見交換を実施。ブランドロゴやパッケージ、フレーバー名には高校生の感性が反映され、「朝の教室オレンジシャインマンゴー風味」など情景や感情を織り交ぜた名称が採用された。

税込価格は、エナジードリンクが192円、粉末600gが2678円(majica会員は2139円)、個包装20gが138円(同107円)。
PPIHは「高校生の今と未来を応援するブランドとして、健康的な生活と青春の時間を後押ししたい」としている。
