イトーヨーカ堂news|「セブン・ザ・プライス」前年比3割増の約400アイテムに
(株)イトーヨーカ堂(東京都品川区、真船幸夫会長兼社長)は低価格プライベートブランド「セブン・ザ・プライス」の商品ラインアップを2026年度中に2025年度比で約3割増となる約400アイテム規模まで拡大する。

節約志向の高まる状況を受け、、「パッケージの効率化・共通化」「物流・生産体制の集約・効率化」「シンプルな商品づくり」といった取り組みを通じて、低価格PB展開を強化する。具体的にはデザインの色を削減してコストを抑制、物流の効率化や大容量での生産によって価格還元などを行う。
2026年3月以降、「大容量のマヨネーズ1kg」578円(税別、以下同)や「焼きのり3切20枚」278円、「インスタントコーヒー100g+20g」398円など、日常的に使用頻度の高い商品を中心に15アイテムを順次販売する。

また4月1日~3日の3日間、「レッドプライスデー」を掲げて、テーマカラーの赤を用いたお得商品を展開し、期間限定の特売企画を実施する。

