原信・ナルスnews|赤身の旨みを堪能する「輸入牛カットステーキ」を発売
(株)原信・ナルス(新潟県長岡市、原和彦社長)は、精肉部門の新商品として「輸入牛カットステーキ」を発売した。赤身肉の旨みを手軽に楽しめることを目的に、肥育環境から加工方法までこだわって開発された商品だ。

使用する牛肉は、オーストラリア産アンガス種を中心とした原料で、120日間の穀物肥育によって赤身の旨みと脂のバランスの良い、ヘルシーで飽きのこない味わいが特長。広大な土地でストレスなく育てられ、国際的な食品安全基準を満たした環境で管理された牛のみを選定している。
肩ロースを部位に合わせて最適にカットすることで、品質を保ちながら購入しやすい価格を実現した。ステーキ用のほか、切り落とし焼肉や味付けステーキなど、多様なラインナップを展開する。
価格は100グラムあたり298円(税抜)。発売日は3月28日で、原信・ナルス各店舗で販売している。
