日生協news|新ライン「コープ基礎 エイジングケアシリーズ」9月発売
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)は9月から、1977年に誕生したコープ化粧品のスキンケア「コープ基礎シリーズ」から、新ライン「コープ基礎 エイジングケアシリーズ」全4品を、全国の生協で順次発売する。

昨今は、物価高で低価格スキンケアの需要が高まっていることもあり、コープは従来のやさしい使い心地を保ちながら、続けやすい価格のエイジングケアラインを新たに開発した。
コープ基礎シリーズと同じく「肌のことを考慮した処方設計」のコンセプトのもと、香料・着色剤・石油系界面活性剤・鉱物油・パラベン・アルコールの6つは無添加処方。さらにデリケートな肌、敏感肌にも使用できるよう、敏感肌パッチテスト、スティンギングテスト、アレルギーテストを実施済み。
また、コープ基礎シリーズと同様の6種のセラミドを、「CO・OP 保湿化粧水(しっとり)」の5倍の高濃度で配合した。肌にうるおいを届けふっくら・もっちりとした肌に導く。

さらにエイジングケアに効果的な成分とされるレチノールに水素を添加し、光や熱に対する安定性を高めた整肌成分であるレチノール誘導体(水添レチノール)や、3種類の保湿成分コラーゲン(加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン)を配合した。目元・口元のハリ不足が気になる肌にハリを与える。

