光洋news |KOHYO小野原店に野菜・果物摂取状況がわかる「ベジメータ」導入

(株)光洋(大阪市西区、平田炎社長)は9月14日(土)、野菜・果物の摂取状況を測定する装置「ベジメータ」を「KOHYO小野原店」に導入する。国内のスーパーマーケットでは初めての取り組みだ。

「ベジメータ」は、アメリカユタ州のLongevity Link Corporation(ロンジェビティ・リンク・コーポレーション)で開発された特許技術だ。

野菜・果物のみに含まれている「カロテノイド」を皮膚で測定することによって、野菜・果物摂取の充足度を知ることができる。計測方法は簡単だ。中指を「ベジメータ」のセンサー部分に約10秒接触させるだけで充足度が計測され、800段階にスコア化して示される。

同店ではベジメータを店内に置くことで、お客自身が健康管理に関わる情報を手軽に取得できる環境を整える。なお、9月14日にオープンする(株)ダイエーのイオンフードスタイル藤井寺店にも導入される計画だ。

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