セコマnews|28回目の「野菜を食べようキャンペーン」実施/北海道と協働企画

(株)セコマ(札幌市中央区、赤尾洋昭社長)は、3月20日~4月16日の期間、北海道との協働企画として「野菜を食べようキャンペーン」を実施する。北海道健康増進計画「すこやか北海道21」の取り組みの一つで、キャンペーンは2011年から開始し、今年で13年目、通算28回目となる。

キャンペーンでは北海道1085店、茨城県86店、埼玉県9店のセイコーマート全1170店(2023年2月末時点)で野菜、海藻、きのこ類を40g以上使用した商品50アイテムを展開する。商品には「野菜○○g以上」のマークをPOPに付けてアピールしていく。

北海道民の1日の野菜摂取量は男性平均276g、女性平均280gであり、目標の350gに足りない。セコマでは店頭やチラシ、TVCMを通じてセイコーマートの惣菜で野菜を摂取できることを呼びかけてきた。「野菜を食べようキャンペーン」対象商品の販売数量は2015年と 2022年の夏に実施したキャンペーンを比較すると約2倍に増加した。また、2011年~2022年6月までの累計販売数量は約3000万個となり、野菜摂取の促進に繋がっている。

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