ローソンnews|「ローソンアプリ」が累計4000万ダウンロード突破

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、公式スマートフォンアプリ「ローソンアプリ」が2026年5月に累計4000万ダウンロードを突破したと発表した。節約志向の高まりを背景に、2025年度のアプリクーポン利用総数は前年比約5割増と大幅に伸長した。特に10代・20代の利用が前年の約3倍に増えるなど、若年層の支持が拡大している。

ローソンアプリは2012年の提供開始以来、クーポン配信やデジタルポイントカード機能を軸に利便性向上を進めてきた。近年は「クーポンやお試し引換券の配信」「デジタルポイントカード機能」に加え、「アプリ上での催事商品予約・決済」や「アプリからのデリバリー注文」機能などを追加し、来店時以外の利用シーンも広がっている。

2025年6月に開始した「アプリでLガチャ」は、買物の累計金額に応じてスタンプが貯まり、ポイントや商品引換券が当たるガチャに参加できる仕組み。1回当たりの購入額ではなく、累計200円から参加できる手軽さが好評で、アプリ利用者の約9割が利用経験をもつ人気企画となっている(2026年3月実績)。

4000万ダウンロード突破を記念して、6月10日(水)からアプリ会員向けに「4週連続無料クーポン配信」(計40万枚) や SNSキャンペーンを展開する。ローソンは今後もデータ活用を通じて、利用者一人ひとりに最適化されたサービスを提供し、日常の買物体験をより便利で楽しいものへ進化させる方針だ。

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