4月家電チェーン統計|販売額3578億円1.4%増/エディオン・ケーズ3.0%増

経済産業省が発表した商業動態統計によれば、家電大型専門店の販売額は3578億円、前年同月比1.4%の増加となった。店舗数は2653店舗で2.7%増。

商品別にみるとAV家電は前年同月比6.2%の減少。オーディオ家電が6.3%減、ビジュアル家電が6.2%減。

情報家電は7.6%の減少。情報家電本体が10.1%の減、その周辺機器が4.7%減。

通信家電は1.4%増、カメラ類は3.5%増となった。

生活家電は8.4%増。季節家電が25.4%増、調理家電が4.2%増、家事家電が2.7%増と好調だ。一方、理美容家電が3.2%減となった。

また「その他家電」の中では、住宅設備家電が15.0%増と伸長している。

主要家電大型専門店で月次報告を公表している3社の4月の成績。

(株)ビックカメラ
ビックカメラ全店売上高       +0.8%
ビックカメラ+(株)コジマ全店売上高 ▲0.7%

(株)エディオン
全店(1204店)売上高  +3.0%
直営店(453店)売上高  +2.6%

(株)ケーズホールディングス
グループ売上高 +3.0%(534店)
*ケーズホールディングス、デンコードー、ギガス、北越ケーズ、関西ケーズデンキ、ビック・エス、九州ケーズデンキ、FCを含む。

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