三井不動産news|三井アウトレットパーク台湾林口Ⅱ館11/14オープン

三井不動産(株)(東京都中央区、植田俊社長)は、完全子会社のプロジェクト会社「三新二奧特萊斯股份有限公司」を通じて、2016年1月に開業した「三井アウトレットパーク 台湾林口」の第2期増床計画を進めている。11月14日(木)にグランドオープンがすると発表した。

また第2期の開業に伴い、2棟の建物名称を、2016年1月グランドオープンした第1期を「三井アウトレットパーク 台湾林口 Ⅰ館」、第2期を「三井アウトレットパーク 台湾林口 Ⅱ館」にする。

Ⅱ館の増床により約100店舗が新たに開業し、約200店舗のⅠ館と合わせて店舗数の合計は約300店舗となり、大幅にスケールアップする。Ⅱ館は4つのテーマを設定してテナントを誘致する。

第1が近隣住民の日常ニーズに対応する人気の大型ブランド専門店の集結。

第2が親子で楽しめるファミリー向け物販・エンターテインメント施設のさらに充実。

第3がアウトレット店舗の拡充。

第4がフードコート・レストランゾーンの増設。

これら4つのテーマに沿って、台湾三井不動産初のアウトレットと日常使いのショッピングモールの2業態複合型商業施設へと進化させる。

施設は台北市中心部から車で約30分、桃園国際空港から車で約20分、MRT「林口」駅からも徒歩5分という交通至便なエリアに立地している。車で30分圏内には約670万人、60分圏内には約1020万人が居住する豊かな商圏人口を有する。また位置する新北市林口エリアは台湾北部でも有数の人口成長率で注目されている。Ⅰ館の来場数は、2023年は年間延べ約1000万人に上っている。

■三井アウトレットパーク 台湾林口
所在地/新北市林口区文化二路一段123号
事業主体/Ⅰ館 三新奧特萊斯股份有限公司、Ⅱ館 三新二奧特萊斯股份有限公司
事業形態/アウトレットモールを含めた複合商業施設
敷地面積/Ⅰ館約6万7300㎡(2万0358坪)、Ⅱ館約2万7900㎡(8440坪)、合計約9万5300㎡(2万8828坪)
延床面積/Ⅰ館約14万0600㎡(4万2532坪)、Ⅱ館約8万0800㎡(2万4442坪)、合計約22万1300㎡(6万6943坪)
店舗面積/Ⅰ館約4万5000㎡(1361坪)、Ⅱ館約2万7000㎡(8167坪)、合計約7万2000㎡(2万1780坪)
店舗数/Ⅰ館約200店舗、Ⅱ館約100店舗、合計約300店舗
スケジュール/2016年1月27日第1期開業、2021年7月2日第2期着工、2024年11月14日グランドオープン予定

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