マックスバリュ東海news|大垣市で移動スーパー26号車7/26稼働開始

マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)は7月26日(金)から、岐阜県大垣市の「マックスバリュ大垣東店」を拠点とする、移動スーパー26号車の稼働を開始する。また同日、大垣市および大垣市社会福祉協議会と「高齢者等の買い物支援と地域の見守り活動推進に関する協定」を締結する。

同社は買物困難な地域に住んでいる住民に、商品を直接手に取って選ぶ「買物の楽しさ」を届けることや定期的に集う「コミュニケーションの場」を提供することを目的に移動スーパーの導入を進めている。さらに協定を締結することにより、高齢者等の生活支援や地域の見守り活動を推進する。

移動スーパー26号車は約500種類の商品を車両に積み込み、月曜、木曜、金曜、土曜の週4日にそれぞれのコースの各停車場所で販売する。

運行予定エリアは、月曜日は上石津地区(8拠点)、木曜日が上石津地区(8拠点)、金曜日が北東・墨俣地区(13拠点)、そして土曜日が北西地区(13拠点)。4日間で合計42カ所で商品を販売する。

これによりマックスバリュ東海の移動スーパーは、静岡県17台、愛知県4台、三重県2台、神奈川県2台、岐阜県1台が運行している。

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