OICグループnews|7/3「ロピア アルパーク店」、広島2号店は大型商業施設内
「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は7月3日(水)、広島県広島市西区の大型商業施設「アルパーク」内に「ロピア アルパーク店」をオープンする。広島市内では2号店となる。

出店地の広島市西区は、ロピアの主要顧客である30~40代のファミリー層が多いエリア。2021年から大規模リニューアルを進めてきたアルパークは“日常生活への密着”を掲げていて、JR新井口駅・広島電鉄「商工センター入口駅」からペデストリアンデッキで直結する利便性の高い施設だ。

東、西、北の3棟から構成されていて、総店舗面積は約2万7000坪になる。施設内の食品テナントでは西棟には広島県に拠点を置くフレスタが出店している。ロピアは東棟地階に出店する。ロピアが目指す“毎日の食卓に新しい食体験を届ける”という姿勢と施設コンセプトが一致し、今回の出店となった。
ロピアは、各部門チーフが売場運営の全権を担う「売場主導100%」方式を採用。アルパーク店でも青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の各部門が独自の屋号を掲げ、専門店のような活気ある売場を構築する。
青果売場「八百物屋あづま」は、「広島市中央卸売市場」直送の旬の青果を展開し、“三次ピオーネ”など地場産品も順次導入する。精肉売場の「肉のロピア」は、創業以来の主力部門の強みを生かして、ロピアオリジナル国産牛「みなもと牛」を提供。自社製調味料を使った“国産牛プルコギ”などの味付け商品も強化する。
鮮魚売場「日本橋魚萬」は、“今日の一匹が最高の一皿に。”をテーマに、鮮度と価格にこだわった魚介類を展開。名物「ほぼ海鮮巻」のばら売りも実施する。惣菜売場「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」は、ロピア名物惣菜に加え、季節のフルーツを使ったタルトや店内製造のベーカリーを充実させ、自宅で“レストラン気分”を味わえる商品を提案する。
食品売場は、ロピアでしか買えないPB商品やグループ会社の商品を幅広く展開。「Lopia choice」として担当者が厳選した商品を提供する。アルパーク側は「精肉店発祥ならではの構成に加え、生鮮の品揃えと演出力は日常の買物に新しい楽しさを加える」と期待のコメントを出した。
■ロピア アルパーク店
オープン日/2026年7月3日
所在地/広島県広島市西区草津新町2丁目26-1 東棟B1階
営業時間/10:00~20:00
