マックスバリュ西日本news|3/21から24時間営業廃止・営業時間も短縮

マックスバリュ西日本(株)(広島県広島市南区、加栗章男社長)は、3月21日(木)から24時間営業を廃止すると同時に、営業時間を見直す。人財、人員を重要な経営資源と考えての施策だ。

マックスバリュ店舗では、141店舗中24店舗が24時間営業である。また多くの店舗が7:00から23:00、あるいは24:00の営業時間だ。41店を展開するザ・ビッグも8:00~21:00、あるいは22:00の営業店舗が大半だ。

これを一部店舗を除き、マックスバリュ店舗は9:00~22:00、ザ・ビッグ店舗は9:00~21:00と変更する。

営業時間の短縮で生じるお客への不都合を解消するために、4つの施策を強化する。
第1に、商品の陳列作業は、お客の店内での買い回りに迷惑がかからないようにする。
第2に、商品場所案内などお客の質問に対して、常に従業員が対応する。
第3に、レジ待ち時間を短縮する。
第4に、加工食品や消耗品の品切れをなくす。とくに夕刻時間帯の生鮮食品や惣菜の品揃えを充実させる。

営業時間短縮は働く社員の働き方改革にもつながるが、背景にあるのは人手不足だ。少ない人材をより効率的にオペレーションや接客に向けるということだろう。

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