イオンnews|台風19号被災9県に募金1億1280億円寄贈

イオン(株)(千葉市美浜区、岡田元也社長)は、10月13日(日)から11月17日(日)までの期間、全国のグループ店舗・事業所約1万1000カ所において台風19号等の被災地支援の緊急募金を実施した。その募金合計1億1280万7535円を岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、神奈川県、長野県、静岡県の9県に贈呈する。

また災害に際して、イオンは各自治体との包括提携協定に基づく要請のもと、水、おにぎり、ブルーシート、毛布、衛生用品等、36万点を超える生活必需品を44の自治体の被災地へ届けた(11月末時点)。

現在も避難生活者への物資の提供を継続し、また、グループ会社18社(団体を含む)、延べ77名の従業員が被災地域でボランティア活動を行うなど、グループを挙げて支援活動を展開している。

さらに、これに合わせて公益財団法人イオンワンパーセントクラブが、被災された人への緊急支援金として、5県(宮城県・福島県・茨城県・栃木県・長野県)に合計2500万円を寄付する。

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