ファミマnews|コレクションヨーグルト飲料6種を紙容器に変更

(株)ファミリーマート(東京都港区、澤田貴司社長)は6月16日(火)から、「のむヨーグルト ゴールデンパイン」(本体128円)など、ファミリーマートコレクションヨーグルト飲料6種類を、順次紙製容器に変更する。

同社は今年「ファミマecoビジョン2050」を策定した。持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年および2050年に向けた中長期目標として、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定している。紙容器への変更はその一環になる。

ファミリーマートコレクションヨーグルト飲料を紙容器に変更することで、従来のプラスチック製容器を使用した場合と比較して、1本当たり約13gのプラスチック使用量の削減、年間では2019年度対比約610トンのプラスチック削減が見込まれる。

ファミリーマートではすでに3月から、一部商品のカップフィルムを無くし、カップへのラベル直接印刷に変更している。この施策でも年間約124トンが削減できるとしている。

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧