セブン-イレブンnews|フランチャイズ3店舗(京都・大阪・広島)でコロナ感染者

(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は7月15日(水)、フランチャイズ加盟店3店舗の従業員が新型コロナウイルスに感染したことを確認した。

1件は京都府京都市南区久世上久世町にある「京都上久世店」の店舗従事者だ。7月1日(水)以降、最終勤務日となった7月10日(金)の間で計5回勤務していた。同店は7月15日(水)18時10分から休業して、消毒の作業を実施している。

2件目は大阪市此花区の「ハートインJRUC駅改札口店」の店舗従事者で、7月2日(木)以降、最終勤務日となった7月12日(日)の間で計5回勤務していた。同店は7月15日(水)18時45分より休業して、消毒の作業を行っている。

3件目は広島県福山市加茂町の「福山下加茂店」の店舗従事者で、7月1日(水)以降、最終勤務日となった7月12日(日)の間で計6回勤務している。同店は7月15日(水)23時から休業して、消毒の作業を行っている。

また3店舗ともに当面休業とし、勤務する全従業員は出勤停止になっている。

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